話題のジュエリー紹介動画を観てからというもの欲しいジュエリーのことばかり考えてしまい、あれも欲しいこれも素敵ではどれにするか決められないので、私もそろそろウィッシュリストをまとめてみようと思い立ちました。
また、ジュエリー歴の長い人生の先輩方が「これは買ったけど使用頻度が低い」「こういうものを買うと長く使える」など話されているのを聞いて、私も自分の好みと生活スタイルに合うものをよく考えて、将来までのロードマップを作っておくことで、いざというとき(?)に迷いなく買えるんじゃないかと思うんです。
そこで今まで欲しいなと思ったアイテムを振り返り、直近で購入したい日常使いのジュエリーから、人生の節目に手に入れたいハイブランドのジュエリー、いつかご縁があれば自分のものにしてみたい憧れのジュエリーについてもまとめてみました。

ジュエリーとの付き合い方
ジュエリーに対するスタンスは人それぞれかと思いますが、私の場合はまず、なるべく無駄遣いをしたくないという気持ちが強いので、使用シーンが具体的に想像できるものを買いたいです。
そして身の丈に合わないものを無理をしてまで買うものではないと考えているので、自分の年齢や資産状況から手の届く範囲のものを選びたいと思っています。
あとは賛否両論ありそうなテーマですが、ジュエリーはできれば「貰いたい」派です。江國香織さんの小説『冷静と情熱のあいだ』に出てくる「愛されていることのしるしとしてのジュエリー」というフレーズが心に残っていて、ジュエリーはやはり愛する人にもらうものという刷り込みがあります。
とはいえこれから書くウィッシュリストを夫が目にしたら総額を考えて震え上がってしまいそうなので、自分の懐も痛めつつ、徐々にコレクションを増やしていきたいと考えています。
手持ちのジュエリーを棚卸し
ジュエリーと呼べるもので一番初めに手にしたのは、カルティエの結婚指輪と4℃のハーフエタニティの婚約指輪でした。
この2つは重ね付けがしやすくて、自分の肌色にもよく合って迷いなくお気に入りです。

次のジュエリーは30歳の誕生日に夫からもらったセリーヌのピアスです。これは今後10年間使えるものが欲しくて、大ぶりのものを選びました。結構華やかなのでオケージョンに使うことが多いですが、もう少し歳を重ねたら日常的に使うようになるかな?と期待しています。

お次はプッシュギフトで、悩みに悩んだ末にティファニーのTワイヤーシリーズのリングを選びました。「母のお守り」としてマザーオブパールにしたくて、また定番品よりも持っている人の少なそうなデザインのこちらにしました。

後は出番は少ないですが、母から譲られた冠婚葬祭用の真珠のネックレスと、k18のネックレスとブレスレットのセットを持っています。
これらの手持ちをベースに、どんなジュエリーを集めていきたいか考えてみました。
まずは定番を更新したい
いつも会社につけて行っているのはゴールドの華奢なリングとピアス、ネックレスなのですが、ピアスをそろそろ新調したいなと思っています。

今日常的に使っているのは20代の頃夫にもらったもので華奢で可愛いのですが、そろそろ華やかさが物足りないような気がしてしまって。
今度はゴールドのフープピアスが良いかなと思っています。ダイヤ付きも素敵ですが、予算を考えると地金のみにすべきかどうか、いまだに検討中です。
もう1つ狙っているのはパールのピアスで、今後の子どもの行事や少しフォーマルな場につけていきたいと思っています。
ミキモトのあこや真珠のピアスはシンプルなデザインであればそこまでお値段も張らないようなので、今度友達と見にいく約束をしています。
後は自分で買えそうな価格帯のもので、マリハのコインネックレスがあるとカジュアル服の時に便利そうなので見に行ってみたいなと思っています。
k18だと高くなってしまいますが、基本的に服の上から着けるのでゴールドメッキでも良いかなあという気がしています。

人生の節目に迎えたい
さて今後。どんな節目のイベントが近い将来あるのか考えてみました。
もし第二子に恵まれた際に欲しいのは、ヴァンクリーフ&アーペルのオニキスのピアス。カジュアルな服にもよく似合うということなので、子育て期のお供にしたいなと思っています。
サイズはスウィートかヴィンテージか悩ましいですが、結局両方欲しくなるよという声もよく聞くので、まずはオニキスのスウィートを買っておき、将来的にMOPのヴィンテージを買ったら良いのでは??と目論んでいます。

36歳くらいには結婚10周年を迎えるので、ダイヤのリングをおねだりしたいなあと思っています。
婚約指輪は華奢な小さめのダイヤなので、これを機にガッツリ大きめのものが欲しい、、、!高くなりそうなので、ダイヤがリーズナブルに買えると有名なオレフィーチェで探したいなと考えています。

その後、40歳の節目はTASAKIのバランスネオのピアスが手に入れられたら嬉しい。子どもの学校関連でも嫌味なく使えるんじゃないかなあと思っています。

50歳以降はどんな生活スタイルになっているのかまだまだ想像もつかないので、一旦ここまでとしておきます。
いつかの憧れ
付ける機会があるかもわからないし、高くて手を出せる値段ではないのですが、シリーズで揃えてみたいものも。
まずはブルガリのディーヴァ・ドリーム。

マザーオブパールも素敵だし、ピンクカルセドニーも可愛くて憧れです。まずはこんな上品なジュエリーを付けられる人にならないと、とは思います。きっと子育て期のカジュアル服ではなくて、フェミニンなワンピースとかに合うんだろうなあ。
もう一つはショーメのジョゼフィーヌシリーズ。

リングはプリンセスみたいだし、似たデザインのピアスも素敵すぎて。今のところ手が届く値段感ではないですが、憧れとして心に留めておきたいです。
あとはカルティエのヴェニュワールの時計も憧れで、いつか機会があれば手に入れたいものだなあと思っています。
手を出したらいけないとは聞きますが、ポメラートも可愛くて憧れ。色石のリングは間違いなく素敵ですが、実はサッビアのブラウンダイヤが気になっていて、これはそこまで高額ではないのでいつかお迎えできたらと思っています。
最後に
好みのジュエリーを振り返って、どの時期にどんなものが欲しいかまとめてみました。欲しいものが色々あってもいっぺんに全て手に入れることはできないので、今後の人生のいつ頃に買おう!と計画してみると物欲が落ち着くような気がして良い効果がありました。
実際購入する頃になったら全く違うものを選んでいるかもしれないですが、今後の楽しみとして大切に温めておきたいです。
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