フルタイム共働きのわが家の家事分担は、結構偏っています。
育休復帰から1年以上経ち、まあまあ生活が回るようになってきたので、現在どういう分担になっているか振り返ってみたいと思います。

先日夫に、「洗濯も洗い物も全部やってもらってるし、負担多くない?大丈夫?」と聞いたところ、夫は逆に私が料理をメインで担当していることについて、「大変な方ばっかりお願いしてしまっている」と感じていたそう。
お互いに、相手の方が大変なことを多く担当してくれていると感じているのだとすると、それって結構良いバランスで分担できているのでは、と思います。
そんなわが家の家事分担の結婚当初〜現在までを書いてみます。
- 家事分担は「半分ずつ」が理想だと思っていた
- 結構偏っているわが家の家事分担
- お互い一通りの家事ができるのは大前提。
- 得意なことを多めにやる方が、今は楽。あと便利家電は必須。
- まとめ:苦手家事は底上げし、得意なものを多めに担当したい
家事分担は「半分ずつ」が理想だと思っていた
正社員共働きで同い年。収入も大体同じくらいなので、結婚当初は家事も半分ずつ分担していこうね!と話していました。
結婚後しばらくは、交互に家事の担当を入れ替えたり、苦手な家事はできるようにしたりと取り組んで頑張っていた時期もあります。
ですが、違う人間なのでもちろん得意不得意があり、必ずしも同じことを半分ずつやることが正解ではないのだろうな、と分かってきました。
そして迎えた妊娠、出産と、子育てしながらの共働き。
今までのように平等に分担しようというわけにはいかなくなり、妊娠中は夫に家事をほぼ全て担当してもらったり、育休中は逆に私が頑張ったりと、これまでのようなバランスががらっと崩れるタイミングがありました。
結構偏っているわが家の家事分担
育休明け2年目、フルタイム共働き中の現在の分担はこんな感じです。
- 平日の料理:在宅勤務の人が担当
- 休日の料理:私が担当
- 子どものご飯のストック作り:私がメイン担当。夫も最近作ってくれるように
- 食器洗い:夫が担当
- 洗濯:夫が担当
- ゴミ出し:夫が担当
- 食材の買い出し:週末に家族一緒に
- 掃除:2人で担当
- 生活用品の買い物:気づいた方がネット注文
私から見ると、夫が食後の洗い物をほとんど担当してくれて、洗濯もしてくれているので、分担比率はこれで良いのかな?と心配になる時もあります。
かと言って私も夫が家事をしている間にのんびりしている訳ではなく、何をしているのかなと考えてみると、その間に子どもの相手をしていることが多い気がします。
育児も半分ずつ!の気持ちでやってきたので、子どもはもちろんパパのことが大好きなのですが、やはりどうしてもママママと呼ばれることは多く。
私が子どもの面倒をみて、夫が家事を進めてくれるのが理に適っているのかもしれません。
あとは夜であれば、夫の洗い物中に洗濯物を片付けたり、保育園の持ち物を準備したり、連絡帳を書いたり。
片方が家事をしている時は、お互いなるべくできる他にできることをしているので、不公平感は少ないのではと思っています。
お互い一通りの家事ができるのは大前提。
結婚した当初、夫はあまり料理をしたことがなかったので、食材の切り方がわからなかったり、献立を決めるのに苦労していました。
一方で私は食器洗いや洗濯がどちらかというと苦手で、夫からこうしてああしてと注意されることが多かったように思います。
それからはなるべく2人で家事を分担しようとしてきたので、夫も料理に大分慣れ、私も便利家電を活用すれば洗濯や洗い物が苦ではなくなりました。
実際、妊娠中や産後のしばらくは夫が毎日料理を作ってくれてとても助かりましたし、料理のできない人だったらかなり大変だったと思います。
また、子どもが生まれてからは手の空いている人ができるタイミングで家事を進めなければ生活が詰んでしまうので、夫婦ともに一通りの家事ができることは必須だと思っています。
得意なことを多めにやる方が、今は楽。あと便利家電は必須。
育休が明けてフルタイムで職場に復帰してからは、またフェーズが変わり、「半々で平等にやろう」というような悠長なことは全く言っていられなくなりました。
疲れたり寝不足だったりのハードな状況でも、子どもの相手をしながらたまった家事を片付けないといけないので、自然と得意なことを多めに担当するようにシフトしてきた気がします。
子どもがお腹が空いていて急いでご飯を作らないといけない時は料理に慣れた私が作った方が早いですし、家電好きの夫は食洗機や洗濯機のメニューをカスタマイズするのを楽しみながら家事を回してくれているようです。
また、少しでも家事にかかる時間は減らしたいので、便利家電を徐々に買い足し、わが家では食洗機と乾燥機能付きドラム式洗濯機、お掃除ロボット、ホットクックを日々活用しています。
今やこのどれが欠けても生活が回らないので、お金をかけて解決できるものは導入しておくべきだと思っています。
まとめ:苦手家事は底上げし、得意なものを多めに担当したい
わが家の家事分担の変遷を振り返ってみると、初めは等分を目指してお互いの苦手を潰したり便利家電を導入することで全体の家事レベルを底上げしたフェーズがありました。
それから現在はそれぞれの得意分野を多めに担当することで、共働きのハードな日々をなんとか乗り切ってきているのだなと感じます。
理想のバランスはまだまだ試行錯誤中ですが、今後も片方に負担が行きすぎていないか確認を忘れずに、上手く分担できるようにいきたいと思います。
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