仕事でも私生活でもAIを活用する時代。私も人並みに使っていますが、特に便利だなと感じているのが暮らしの中のちょっとした困りごとを相談すること。AIのアドバイスに従って生活が改善されたことについて書いてみます。

- 暮らしを見直す難易度が上がった
- AIに壁打ちして良かったこと
- ケース①キッチンに鏡をかけてみたらメイクがしやすくなった
- ケース②玄関のシューズラックの下に突っ張り棒を設置してみたら、靴がしまいやすくなった
- ケース③時間がない日の朝ごはんに何を食べるか相談したら、想定外の案を出してくれた
- まとめ:AIは自分の考えを広げてくれる相手
暮らしを見直す難易度が上がった
生活と仕事と子育てに追われて、なんだか不便と感じたこともその場で見直したり考える時間がないことがほとんど。
しかも、子どもはどんどん大きくなるので、成長に合わせて物が増えたり、部屋のレイアウトを変える必要があったり、放っておくとプチストレスが溜まっていくのを実感しています。
ゆっくり考えること。考えながら試してみること。
以前は余るほどあったそんな時間が今では取れなくなってしまったので、地味に困っていました。
AIに壁打ちして良かったこと
そういった生活の中のモヤモヤをAIに投げかけることで、一旦困りごととして記録することができ、後から隙間時間を使って検討できるのが良いのだろうなと思っています。
AIと対話しながら壁打ちすることで、自分からアイディアが出てきたり、現実的に難しいのでは?ということを教えてくれたり。また、自分では考えつかないような新しい視点を提供してくれるんだなあと驚くことも。
調べればわかるけれど面倒なことをすぐに教えてくれるのも地味に助かりますよね。
ちなみに生成AIのサービスはたくさんありますが、私は仕事以外では主にChat GPTを使っています。
Chat GPTにはプロジェクトという機能があって、そこでチャットした内容は後からまとめて見返せるようになっているので、「生活改善」という名前をつけてプロジェクト化してみています。
ケース①キッチンに鏡をかけてみたらメイクがしやすくなった

リビングから離れた部屋に化粧台のキャビネを置いているのですが、朝の準備中に子どもから目を離せなかったり、メイクをしていると探しにきてしまうことがあるのが困りごとでした。
そこで、リビングのどこかにサブのメイクコーナーを作るのが良いだろうなと思い、AIに相談してみました。
対話しているうちに、設置場所は子どもから見えにくいキッチンが良いことや、保育園送迎や休日のちょっとした外出用なので小さな鏡で良いことなどが段々とクリアに。
壁掛けの鏡にすることを決めて、サイズのことや軽量の鏡が良いことなどをアドバイスしてもらいました。
小さな鏡ですが、我が家における生活の改善効果は絶大で、以前は何度も「ママ!」と呼ばれて戻ったりしていて進まなかった朝の準備が、子どもを見守りながらささっと済ませられて、かなり効率化されたのを感じています。
ケース②玄関のシューズラックの下に突っ張り棒を設置してみたら、靴がしまいやすくなった

子どもが靴を履くようになってから、靴の数が増えて玄関が雑然としてしまっていました。
しかも、我が家はシューズラックの前にベビーカーを畳んで置いているので扉を開けづらく、靴をしまいにくいのが片付けられない原因になっていました。
そこで、シューズラックの下の空きスペースに突っ張り棒をつけたらどうだろう?と思い、これもAIに相談。
突っ張りではなく据え置きにする別案も検討したり、重量などの面で現実的かどうかアドバイスをもらえました。
最終的にもとの案でお墨付きをもらい、突っ張りラックを導入してみたところ、靴は片付けやすくなり、スニーカーとパンプスなど、1人につき2足くらいは靴を置いておけるスペースができました。
しかも子どもも手が届く位置にあるので、自分で靴をしまったりしてくれる副次効果もあったので、これも我が家では導入して大正解でした。
ケース③時間がない日の朝ごはんに何を食べるか相談したら、想定外の案を出してくれた
出社の日の朝はもともと時間がなく、トースト1枚だけの朝ごはんが多かったのですが、春からマウスピース矯正を始めてさらに時間が取れなくなりそうだったので、何を食べるのが良いかAIに相談してみました。
「朝食には何分かけられそう?」と質問され、5分くらいしかかけられないと思うと答えたところ、「あなたの朝のルーティンの中で朝ごはんを食べられるのはメイク中だね。」という回答が。
さすがにメイクしながら朝ごはんを食べようとは考えていなかったのですが、たしかに効率的だなと思い、取り入れてみることに。
また、「食べる物はトーストだと咀嚼に時間がかかるので、クラッカーやビスケットが良いよ。飲み物は牛乳とかが栄養面でもおすすめ」ということだったので、全粒粉入りの個包装のクラッカーと、紙パック入りの豆乳を朝ごはんにすることにしました。
これまではトーストを焼いて、急いで食べて、時間切れになったら残りをジップロックに入れて会社に持って行ったりしていたのですが、クラッカーは少量なのできちんと家で食べ切れるようになりました。
その代わりに在宅勤務の朝は、子どもと座ってゆっくり朝ごはんを食べるようにしています。

まとめ:AIは自分の考えを広げてくれる相手
AIに相談すれば全部教えてくれる!ということはないですが、壁打ちすることで自分の中にある言語化しきれていないアイディアを形にしてくれるなと感じています。
今後もAIという良きパートナーに相談しながら、小さな生活改善を重ねていければと思っています。
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