共働き子育て世帯にはやっぱりホットクックだった話

「ホットクックって良いらしい」と聞いても、何がそんなに良いのだろうか、と以前はあまり具体的な活用方法がわかっていませんでした。

ですが、子どもが1歳を過ぎる頃に購入してからというもの、今や使わない日はないほどで、大変重宝しています。

子育て中だけどまだ買うか迷ってる、という方の背中を押すべく、子育て×フルタイム共働きでの活用シーンをまとめてみました。

我が家のホットクック(1.6L 2〜4人用)

我が家では2〜4人分向けの1.6Lサイズを使っています。

製品としては他に1〜2人用の小さいサイズと、2〜6人用の大きいサイズもありますが、まだ子どもが小さいこともあり、真ん中の2〜4人サイズでちょうど良かったです。



ホットクックには無水調理ができたり、出来上がり時間を予約できたり、機器に登録されたレシピで料理を作れたりと色々な機能があるのですが、我が家で実際によく使うのはシンプルな調理方法が多い気がします。個人的に便利だなあと思う使い方を書き出してみます。

ゆで卵が作れる

ゆで卵がほったらかしで作れるので、朝ごはんの途中で子どもに「たまご食べたい」と言われたときなどに便利です。

卵をいくつかと100mlの水を入れてボタンを押すだけで手軽すぎるので、もう今後お鍋でゆで卵は作れないと思います。

さつまいもがふかせる

子どもが大好きなふかし芋もホットクックで、在宅勤務の昼休みなどに作っています。

適当な量の水を調理鍋に入れて、蒸しトレーにさつまいもを乗せて30分蒸すだけで、ホクホクのふかし芋が作れます。

お鍋で蒸すと長い間火のそばから離れられなくなってしまうので、大変助かっています。

チャーハン、焼きそば、焼きうどんが作れる

これも子どもの晩ごはん用で、作り置きの冷凍おかずがない!という夕方に慌てて作ることが多いです。

保育園のお迎え後はどうしてもバタバタしてしまうのですが、勤務後にちゃちゃっと準備できて、子どもと帰宅してから片付けたり遊んでいる間に完成するのはとても有り難いです。

どれもフライパンで炒めるよりは若干柔らかめになりますが、子どもには食べやすいようで好評です。

ミキサーのように使える

これはホットクックを購入するまで知らなかった使い方でした。

ホットクックは蓋の裏に「まぜ技ユニット」という2本のアームが付いたパーツを付けることで、調理しながら混ぜる仕組みがあるのですが、このパーツが高速回転することで食材を細かくすることができるんです。

野菜のポタージュや、マッシュポテトを作ることができるので、こちらは離乳食期にも大変便利でした。

晩ごはんのおかずにももちろん活用

我が家では、平日の大人の晩ごはんは、基本的に在宅勤務の人が用意することになっています。

朝、食材を切っておいて、昼休みか退勤後にホットクックをセットして、晩ごはんに出来立てを食べるような流です。

ホットクックの専用調理メニューは色々ありますが、結局「10分混ぜながら煮る」とか「10分炒める」のような汎用的な調理メニューを多用しています。

よく作るおかず5選

  1. カレー
  2. 筑前煮
  3. 豚汁
  4. 肉じゃが
  5. 冷蔵庫にある食材で煮物

一番作るのは、やはりカレー。

野菜とお肉とルーを入れるだけで、調味料すら入れなくて良いので頻繁に登場します。甘口なら子どもと一緒に食べられるので、今後は週一でカレーになるだろうなあ。

筑前煮と豚汁は、業務スーパーの「和風野菜セット」を使うことが多いです。

野菜は冷凍庫から出してそのまま入れるだけ。これはもう大変な時短です。

肉じゃがやカレーにも業務スーパーの冷凍じゃがいもを使うようになってからというもの、皮をむかなくて良いのが便利すぎてやめられなくなってしまいました。

他には冷蔵庫にある野菜とお肉を使って、適当な煮物を作ることも多いです。味つけも大抵「めんつゆを目分量で入れるだけ」になってしまっています。

本当はちゃんと料理したいと思うときもあるけれど、今はこれくらいが精一杯かな、と感じています。

まとめ

フルタイム共働きの我が家でのホットクックの使い方をまとめてみました。

購入してからまだ半年くらいしか経っていないのですが、使わない日はほぼなく、すでに我が家で欠かせない存在になっています。

夫に言わせると「子育てしてるなら検討する必要はないからすぐに買ったほうが良い」ということだったので、共働き子育て世帯でまだ使っていない方、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

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