共働き/共家事 が「大丈夫」な日と、そうでもない日

共働きで子育てをしていると、うまく回っている日も、かなり無理をしている日も、どちらでもないような日もあります。

うまく回っているときは辛いときのことを忘れてしまいがちなので、ちょっと「まずくなってきたぞ」と気づくためにもどんなときに大変かを振り返ってみようと思います。


  1. 上手く回っている日
  2. ちょっと大変な日
  3. かなりしんどい日
  4. 振り返ってみると
  5. まとめ

夫婦ともにフルタイム正社員で、家事も育児もなるべく半々で分担しようとしながら生活しています。

わたしたち結構上手くやれてるんじゃない?と思える日もあれば、フルタイム共働きなんて最初から無理だったんだ…と後悔する日も。

上手く回っていると感じられる日、ちょっと大変な日、かなりハードでしんどい日を思い浮かべて、「あるある」な1シーンをそれぞれ書いてみます。

上手く回っている日

金曜日の夜8時半。

子どもはついさっき寝たところで、食卓にご飯を並べたら、これから大人の晩ごはん。

「今週はお互いの在宅と出社のタイミングが噛み合ってたね」なんて夫と話しながら、ビールで乾杯する。

最近2人で楽しんでいるドラマの続きを観て、「このシーンはどうかと思うなあ」なんて、ちょっと盛り上がったり。

夫が食器を片付けてくれている間、ゆっくりお風呂に浸かって、週末はどこに出かけようか、と考える。

わたしたち、共働きだけどまあまあ頑張ってるし、生活がちゃんと回っていると思えて安心する。

ちょっと大変な日

火曜日の朝8時。

「やべ、保育園の着替え足りないかも」と夫が言っているけど、あまり頭に入ってこない。

「ごめん眠くて、、なんだっけ?」と答える。

子どもはご機嫌で朝ごはんを食べているけど、親の方は寝不足気味。

夜泣きした本人はケロッとしているのが不思議だなあと思う。

今日は在宅勤務だから、少しゆっくり作業しようかな。仕事が忙しい時期じゃなくて良かった。

とりあえず自分も食パンにバターを塗っただけの朝ごはんを済ませる。

床にはおもちゃと絵本が散らかって、テーブルの上には書類やチラシが置きっぱなし。

でも、まだなんとかやれてるな、と思う。

かなりしんどい日

木曜日の朝7時半。身体が重い。

今週は出社が続いてしまっているけど、今日もオフィスに行かないといけない。

夫は昨日、夜中に仕事をしていたらしい。あまり顔色が良くない気がする。

子どもは先週の風邪を引きずって、鼻水と咳がまだ出ている。

大人ももちろん感染は避けられなくて、週末は交代で熱を出した。

メイクをしてもクマが隠しきれないけど、仕方ないので着替えてコートを羽織る。

子どもには「ごめんね、ママ行ってくるね」しか声をかける時間がない。

今日は残業で遅くなって、夜も寝顔しか見られないだろうな、と思う。

「ごめんね、ごめんね、お願いね」と夫と子どもに言いながら、玄関のドアを閉める。

振り返ってみると

改めて書き出してみると、当たり前のようですが、余裕があるかどうかは「自分の仕事」と「夫の仕事」と「家族の体調」で大きく変わってくるのだなと感じます。

夫婦のどちらかが繁忙期に入ってもまだなんとかなりますが、2人とも忙しくなると途端にしんどくなったり。

子どもが熱を出したとき、仕事が休みやすいタイミングならなんとかなっても、繁忙期だと地獄を見たり、、

常に仕事に余裕があれば良いですが、実際には仕事の忙しさには波があり、共働きの場合はそれぞれの「忙しさ」が掛け算されてしまうので大変なんですね。

これは育休明けに復帰して半年の頃、担当プロジェクトの山場を迎えたときに痛烈に実感しました。

それ以来、なるべく先の予定や繁忙期の見込みは夫に共有するようにしていますが、共有したところで避けられるわけではないので、見えている荒波に備えるのみです。

まとめ

我が家の大丈夫な日としんどい日について書いてみました。

いくら生活を工夫しても、便利家電に頼っても、誰かが体調を崩せばしんどいし、仕事が忙しいと余裕がなくなる。

でもそのしんどい日に備えながら、余裕がある日は楽しみながら、子どもとの時間もそれぞれの仕事も大事にしながら過ごしていきたいなと思っています。

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