保育園送迎の日の「自分の格好」の最適解を見つけたい

在宅勤務で保育園の送り迎えがある日、どんな格好をすれば良いんだろう?

Web会議でも別に顔出しはしないし、会うのは園の先生と他の保護者の人たちくらい。

こういう日の身支度の正解がわからなくて迷っていたのですが、最近方向性が定まってきたので、今日はそんな内容を書いてみたいと思います。


  1. ほぼ部屋着の頃
  2. ちょっと焦り出した頃
  3. 気合いばっちりメイクの頃
  4. ご近所メイク向けアイテムとの出会い
  5. 着心地◎なワンマイルウェアとの出会い
  6. まとめ ほどよく楽で、ちょっと綺麗めが理想

ほぼ部屋着の頃

育休開け、仕事に復帰してすぐはまだ夜中に子どもが起きることも多かったので、毎日眠くて眠くて。

正直、服装のことなんて考える余裕がありませんでした。

基本はメガネでノーメイク、首元のよれたTシャツとデニムみたいな格好だったような。

当時は働いて生活を回すだけで精いっぱいだったので、あれはあれで仕方なかったのかなと思います。

ちょっと焦り出した頃

保育園では毎日担当の先生と顔を合わせるし、意外に他のパパママと交流する機会もあるので、だんだん見た目に気を遣っていないことが恥ずかしくなってきました。

しかも、先生や他のママさんたちと話す機会が増えるにつれ、「本当に働いてるの?」と思われているんじゃないかと若干不安に…。

ただ、これまで在宅勤務の日は家から一歩も出ないことがほとんどだったので、メイクをどれくらいすれば良いのか加減がまったくわかりませんでした。

今までのワードローブについても、出社向きのオフィスカジュアルと休日お出かけ用にちょっとデコラティブ、みたいな服に二分されていて、保育園向きと思える服もあまり持っていなかったんですよね。

気合いばっちりメイクの頃

しばらくすると朝の保育園準備にも慣れて少し余裕が出てきました。

すると今度はコンタクトを入れて、しっかりめにファンデを塗って、眉毛もキリッと描くようになったりしました。

でも夕方に落とすのも大変だし、徒歩数分の園に通うだけなのに、あんなにばっちりメイクする必要はなかったなと思います。

振り返ってみれば、ご近所メイクの加減がわからなかったのと、ちょうど良いアイテムも持っていなかったので、会社に行くときと同じようなメイクをするしかなかったんだろうなと思います。

ご近所メイク向けアイテムとの出会い

力の抜けたちょうど良いメイクの正解がわからない、という問題は休日のお出かけの時にも感じていました。

ちょっと近場に出かけるだけなのに、ばっちりメイクはしたくないし、かといってすっぴんで出歩くのも気が引けるし。

そういう時は下地+お粉が良い、という知識はなんとなくあったものの、手持ちのアイテムではなんだかしっくりこなくて。

そんな時、たまたま手に取ったのがエリクシールのおしろいミルクでした。

資生堂公式サイトより

ちなみにわたしは「自然にカバーできる朝用乳液」の方を使っています。

ほとんどカバー力は無いのですが、不思議と少しだけ肌色が均一になる気がするのと、お湯で落とせるところがお気に入りです。

保育園の日は日焼け止めを塗って、この下地を延ばして、上からパウダーをはたいて眉毛をちょっと描くだけ、に落ち着きました。

ちなみに休日はこれにプラスして、コンシーラとアイシャドウと色つきリップを塗ったりしています。

着心地◎なワンマイルウェアとの出会い

楽だからといってデニムばかり履いていると、「仕事してますか?」となりそうだし、在宅中の着心地もそこまで良くないので、スカートを調達することにしました。

そこで出会ったのが、GUのスウェットナロースカートでした。

GU公式サイトより

着心地の良いスエット生地でも、タイトめのスカートだときちんと感が出て、ちょうどいいんですよね。

1着めはグレーを選んだのですが、思ったより綺麗めに着られたので実は会社に行く日にも重宝していて、ホワイトも色違いで買い足したほどでした。

保育園送迎の日はこれに厚手のタイツと同じくスエットのプルオーバーを合わせています。

セーターと違って乾燥機にかけられるので、やっぱりスエットは楽ですね。

MUJIで購入したスエットプルオーバーが、色のバリエーションも豊富で、お値段もお手頃で良かったです。

無印良品公式サイトより

裏起毛であたたかいところが特にお気に入りポイントです。

まとめ ほどよく楽で、ちょっと綺麗めが理想

在宅勤務で保育園送迎のある日は、気合いは入れすぎず、でも自分にとって心地よい程度に見た目を整えたいなと思っています。

時短できて、動きやすい格好で楽だけど、気分が下がらない程度に綺麗にしていたい。

今後もそんなちょうど良いバランスを探していきたいと思います。

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