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ママになってから見つけた、仕事前の自分時間

子どもが生まれてからは慌ただしくも楽しい日々で、パートナーに頼まないと自分の時間が持てないことに、少しだけフラストレーションを感じていました。

少しずつ「あれやりたいな、、」「これもできてないな、、」という気持ちが積み重なっていくんですよね。

そんな中、最近の楽しみは「在宅勤務前の隙間時間」です。


  1. こんなところに1人時間があった
  2. 隙間時間でやれること
  3. ほんの少しの時間でも、自己効力感を保てる
  4. 余裕のある生活を、セルフイメージから

こんなところに1人時間があった

8時台に子どもを保育園に預けて、9時に始業するのですが、その間にほんのちょっとの1人時間が生まれることに気づいたんです。

週に2〜3回、たった10分か15分程度なのですが、忙しい生活の中でのオアシスのような時間になっています。

前の晩からお布団の中で、「明日の朝時間は何しようかな〜」と考えたりすることも。

隙間時間でやれること

短い時間なので、大したことはできません。

ただ、晩ごはんのちょっとした仕込み(お肉を解凍したり、野菜を切るだけ)とか、Youtubeを見ながら筋トレとか、爪を切ったりとか。

保育園のお迎え後に少しだけ楽できるようなことや、子どもがいる時には落ち着いてできないような小さなタスクを片付けています。

あとはコーヒーマシンでコーヒーを淹れたり、ベランダの植物のお世話をしたり。

なるべく家事よりも、「自分のためにやりたいこと」をするように心がけています。

平日の昼間は社会人として、それ以外の大半も母として家族のために時間を使っているので、この時間だけは自分のために使っていいよ、と自分に許してあげたいと思っています。

ほんの少しの時間でも、自己効力感を保てる

自己肯定感ではなく、自己効力感という言葉があるそうです。自分なら目標を達成することができる、というポジティブな気持ちのことだそう。

小さなことでも「やりたいことをやれてるな〜」っていう感覚って、この自己効力感を保つ上でも大事だなあと実感しています。

母になったからといって特に能力が落ちることはないと思うのですが、子どものお世話で忙殺されて、自分のことやりたいことは後回しになりがち。

気付けばあれもこれも、最後にできたのはいつだろう…?なんて立ち止まって考えてしまうことも。

母モードでもない、お仕事モードでもない平日の朝時間で、そんな自分を解放してあげたいと思っています。

余裕のある生活を、セルフイメージから

子どもが生まれて、仕事に復帰してからというもの毎日が目まぐるしくて、セルフイメージが「髪を振り乱して一生懸命頑張ってるママ」になっていたような気がします。

それも悪くはないのですが、ちょっとした時間を活用することで、生活の余白とわたしらしさを取り戻したい。そんなふうに考えるようになりました。

子どもとの時間も、家族の時間ももちろん大切だけど、自分に戻る時間も大事。

忙しい毎日はなかなか変えられないので、せめてセルフイメージだけでも「ちょっと余裕のあるわたし」になりたいなと思っています。

何事も形から入ることで中身が付いてくるものだと思うんです。

だからこれからも、美味しい紅茶とクッキーで一息ついたり、ちょっとだけメイクしてみたり、ベランダのお花のお世話をして、ほんの少しの間でも、ゆったりと過ごす時間を大切にしていきたいです。

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